関西空港から台湾・高雄を経由してマレーシア・クアラルンプールへ——エアアジア・マレーシアが2026年6月15日、待望の新路線を開設します。 エアアジア・マレーシア(AK)として関西への初就航、かつ毎日1往復のデイリー運航。 高雄を経由する独自ルートで、関西〜KLのフライト選択肢がさらに広がります。
エアアジア・マレーシア(AK)が関西空港に就航するのは今回が初めて。日本では成田(NRT)に続く2路線目となります。
台湾・高雄への1区間利用も可能。関西→高雄→クアラルンプールと3都市を1枚のチケットで旅行できます。台湾と東南アジアを欲張りに一度に楽しむのもアリ。
週○便ではなく、毎日1往復のデイリー運航。旅行日程を週に縛られない自由度が、個人旅行者には大きなメリットです。
クアラルンプールはエアアジアのハブ。バリ島・コタキナバル・ペナン島・バンコクなど、東南アジア各地への乗り継ぎが充実しています。KLを起点に旅の幅がぐっと広がります。
便名はAK171(関西発)/ AK170(KL発)、機材はエアバスA320型機を予定。
| 便名 | 区間 | 出発 | 到着 | 運航日 |
|---|---|---|---|---|
| AK171 | 🇯🇵 大阪/関西(KIX) → 🇹🇼 高雄(KHH) | 13:45 | 16:00 | 毎日(デイリー) |
| 🇹🇼 高雄(KHH) → 🇲🇾 クアラルンプール(KUL) | 17:00 | 21:25 | ||
| AK170 | 🇲🇾 クアラルンプール(KUL) → 🇹🇼 高雄(KHH) | 02:55 | 07:30 | 毎日(デイリー) |
| 🇹🇼 高雄(KHH) → 🇯🇵 大阪/関西(KIX) | 08:30 | 12:40 |
※時刻はいずれも現地時間。高雄での乗り継ぎ時間:往路 約1時間/復路 約1時間。スケジュールは予告なく変更される場合があります。
3都市接続ならではの柔軟さが、旅の幅を広げます。
関西から高雄まで1区間のみ利用可能。LCCで台湾南部旅行の選択肢が増えます。
高雄乗り継ぎ約1時間でKLへ。関西発LCCでのマレーシア旅行がついに実現。
高雄2〜3泊→夕方KL着。台湾と東南アジアを欲張りに組み合わせた周遊旅行に。
台湾第二の都市・高雄は、台北とは違うローカルな魅力が詰まった港街。現代アートと伝統文化が混在し、食への情熱も全力です。
📍 モデルプラン:関西を昼出発 → 夕方高雄着 → 2〜3泊グルメ観光 → 夕方KLへ
マレー系・中華系・インド系の食文化が一つの街に共存。物価リーズナブル、英語も通じる、アクセス良好と、東南アジア旅行の拠点として申し分ないです。
📍 モデルプラン:KL市内2〜3泊。余裕があればペナン島やランカウイ島にも足を延ばして
エアアジアのハブ、クアラルンプール。ペトロナスツインタワー周辺のブキッ・ビンタンや、KLIA2空港直結のエリアまで、予算や目的に合わせてホテルを選べます。
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