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新規就航・再開路線ガイド
新規就航  /  2026年9月

ピーチ 成田〜ソウル(仁川)新規就航 ─ 7年ぶりの成田国際線、朝発でお昼にはソウルへ

Peach Aviation / MM 東京・成田(NRT) ソウル・仁川(ICN) 新規就航 2026年5月14日
秋の景福宮
秋の景福宮

ピーチ(Peach Aviation)2026年9月20日、東京(成田)〜ソウル(仁川)線を新規就航。成田空港発着の国際線開設は2019年以来7年ぶりで、運賃は片道5,680円〜。成田を朝9時台に出発し昼にはソウルへ到着できるダイヤで、到着後すぐに街を楽しめます。ピーチはすでに関西・名古屋発の金浦(ソウル)路線を運航しており、今回の成田〜仁川線が関東発のピーチ・ソウル路線として加わります。

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朝発・昼着の使いやすいダイヤ ─ 滞在時間を最大限に

成田9:30発→仁川12:25着。昼前に現地入りできるため、午後から丸ごと行動に使えます。帰りは仁川13:35発→成田16:15着と、朝食後にゆっくりチェックアウトして夕方に帰国できるスケジュール。1泊2日の週末弾丸ソウルから3〜4泊の旅行まで、使い勝手のいいダイヤです。

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成田〜ソウルは7年ぶりの国際新路線 ─ 羽田との組み合わせも

ピーチの成田空港発着の国際線は、2019年に旧バニラエアから引き継いだ台湾2路線(高雄・桃園)以来の新規開設。今回のソウル線追加でピーチの成田路線は計9路線に拡大します。ピーチは羽田〜ソウル(仁川)線も運航しており、「行きは成田→仁川、帰りは仁川→羽田」といった乗り継ぎなしの組み合わせ旅程も組めます。

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韓国路線で初の機内食事前購入 ─ 千房のお好み焼きも登場

ピーチの韓国路線としては初めて機内食の事前購入を導入。予約時に注文しておくと機内で優先提供されます。メニューは「濃厚ミートソーススパゲッティ」「ゴロっとチキンのカレーライス」「鶏肉のガパオ風ごはん」「千房のお好み焼(豚玉)」など。フライト時間は約2時間半で、機内食があると時間をおいしく過ごせます。

ピーチ 成田〜ソウル(仁川)線 フライトスケジュール

成田〜仁川のフライト時間は約2時間30分。成田9:30発で仁川に12:25着、仁川13:35発で成田に16:15着というシンプルな1日1往復ダイヤです。

便名 区間 出発 到着 運航日
MM651 🇯🇵 東京・成田(NRT) → 🇰🇷 ソウル・仁川(ICN) 09:30 12:25 毎日(デイリー)
MM652 🇰🇷 ソウル・仁川(ICN) → 🇯🇵 東京・成田(NRT) 13:35 16:15 毎日(デイリー)

※時刻は現地時間。運航期間:2026年9月20日〜10月24日(夏ダイヤ期間)。冬ダイヤ以降の継続は現時点で未発表。機材:A320。スケジュールは予告なく変更される場合があります。最新情報はピーチ公式サイトでご確認ください。

📍 [2024-2026 運航再開&新規就航] 東京/成田空港から国際線直行便で行ける海外の国一覧 Airlines from Tokyo/Narita

✦ ミニコラム:仁川と金浦、どちらのソウル空港?

ソウルへの航空便は「仁川国際空港(ICN)」と「金浦国際空港(GMP)」の2空港に就航する。ピーチの関西・名古屋発は金浦線、今回の成田発は仁川線だ。

仁川は市内から地下鉄(AREX)で約50〜60分かかるが、国際線のほとんどが発着する主要玄関口。金浦はソウル市内に近く(約20〜30分)、日本からのビジネス利用にも人気がある。弾丸旅行なら市内アクセスの近さから金浦が有利な面もあるが、仁川は空港内の免税エリアや食事スポットが充実しており、出発前の時間もたっぷり楽しめる。ピーチの羽田〜仁川線と組み合わせると「行き成田→仁川、帰り仁川→羽田」という選択肢も生まれる。

ピーチで行くソウル ─ 見どころと観光スポット

韓服を着た女性たち
Korea / ソウル

ソウル(Seoul)― K-カルチャーの発信地にして5,000年の歴史が息づく都市

成田から約2時間半で到着するソウルは、K-POPや韓国グルメのブームで日本から最も訪れやすい海外都市のひとつ。歴史的建造物と最先端のカフェ・ファッションが隣り合う街は、リピーターも多い。

  • 明洞(명동)― ショッピング・コスメ・屋台グルメが集まるソウル随一の繁華街。昼も夜も賑わいが続く
  • 景福宮(경복궁)― 朝鮮王朝の正宮。韓服(ハンボク)レンタルで記念撮影する観光客が多い
  • 北村韓屋村(북촌 한옥마을)― 景福宮近くの韓屋(伝統家屋)が残るエリア。路地歩きが楽しい
  • 弘大(홍대)― 若者文化・クラブ・カフェ・K-POP関連ショップが集まるトレンド発信地
  • 仁寺洞(인사동)― 伝統工芸・茶房・ギャラリーが並ぶ文化の通り。お土産探しにも最適
  • 東大門(동대문)― 大規模なファッションビルが立ち並ぶショッピングゾーン。深夜まで営業

📍 仁川12:25着→明洞まで地下鉄AREX+市内線で約70分。14時頃には街を歩ける計算。夕食は弘大か明洞で、という旅程が定番

ピーチ 成田〜ソウル線 3つの活用シーン

01

🌟 週末ソウル弾丸トリップ

土曜朝に成田を出発し、日曜夜に帰国する1泊2日も現実的。明洞・弘大・景福宮のコースをコンパクトに、本場の韓国グルメもしっかり堪能できます。

02

✈️ 羽田路線と組み合わせる旅

ピーチは羽田〜仁川線も運航。「行きは成田→仁川、帰りは仁川→羽田」といったルーティングで、都合に合わせた柔軟な旅程が組めます。

03

🎵 K-カルチャー・グルメ目的の旅

K-POPコンサート・ミュージアム、本場のチキン&チメク、コスメショッピング。片道5,680円〜の運賃で気軽に渡航できるのがピーチの強みです。

ピーチ(Peach Aviation)とは

ピーチ(Peach Aviation / MM)は大阪・関西空港を拠点とする日本のLCC。ANA系列のフルサービスキャリアが運営母体で、2012年就航。国内・国際線あわせて数十路線を展開し、日本LCCの中でも特に韓国・台湾・東南アジア路線に強みを持つ。今回の成田〜ソウル(仁川)線は、ピーチにとって成田発初の韓国路線となる。

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