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Air Cambodia News
就航ニュース  /  2025年10月

エアカンボジア、成田〜プノンペン線が就航!テチョ国際空港(KTI)でカンボジアへの旅が変わる

エアカンボジア / K6 成田(NRT) プノンペン(KTI) 就航再開 2026年3月13日
NRT ✈ KTI 成田 → プノンペン
Techo International Airport — New Gateway to Cambodia

カンボジアのフラッグキャリアエアカンボジア(旧名:カンボジア・アンコール航空、K6)が、2025年10月26日より成田〜プノンペン線の運航を再開しました。 コロナ禍で途絶えていた日本〜プノンペン直行便の復活に加え、2025年9月に開港した最新のテチョ国際空港(KTI)が新しい拠点となります。プノンペンを経由して、ベトナム各都市への乗り継ぎもより便利になっています。

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東南アジア最大級の新空港「テチョ国際空港(KTI)」が開港

プノンペン南約20kmのカンダール州に開港した新空港。旧空港(PNH)から2025年11月10日に全面移行済み。将来的に年間5,000万人対応のメガハブを目指す最新施設です。予約・検索の際は空港コード「KTI」をご使用ください(旧コード「PNH」は使用不可)。

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日本〜プノンペン直行便がついに復活

コロナ前まで運航していた日本〜プノンペンの直行ルートが、エアカンボジアの就航により再び結ばれました。週3便(水・金・日)で、福州経由での運航です。

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プノンペンからベトナム3都市へ乗り継ぎ

エアカンボジアはプノンペン(KTI)を拠点に、ホーチミン(SGN)・ハノイ(HAN)・ダナン(DAD)へ就航。成田からプノンペン経由でベトナム各都市への周遊ルートが組みやすくなります。

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カンボジア観光の玄関口としてのポテンシャル

世界遺産アンコール・ワットへはシェムリアップ(REP)空港に乗り継ぎ。またプノンペン自体も王宮・シルバーパゴダ・歴史的モニュメントなど見どころが多く、カンボジアを深く知る拠点として注目されています。

エアカンボジア 成田〜プノンペン フライトスケジュール

2025年10月26日就航。中国・福州(FOC)経由、週3便での運航です。機材はエアバスA320型機を使用。

区間 運航日 機材 備考
🇯🇵 成田(NRT) → 🇨🇳 福州(FOC) → 🇰🇭 プノンペン(KTI) 水・金・日 A320 福州経由
🇰🇭 プノンペン(KTI) → 🇨🇳 福州(FOC) → 🇯🇵 成田(NRT) 月・木・土 A320 福州経由

※発着時刻・経由地・運航曜日は変更される場合があります。最新スケジュールはエアカンボジア公式サイトでご確認ください。

プノンペン経由でベトナムへ — 3つのルート

エアカンボジアはプノンペンを拠点にベトナム主要都市へ運航しています。成田発でカンボジアとベトナムを組み合わせた周遊旅行も組みやすくなります。

SGN

🇻🇳 ホーチミン

プノンペンから約1時間。東南アジア随一の活気ある都市。グルメ・歴史・ショッピングが凝縮。

HAN

🇻🇳 ハノイ

プノンペンから約2時間半。旧市街の街歩き・ハロン湾観光など歴史と自然を楽しめる首都。

DAD

🇻🇳 ダナン

プノンペンから約1時間半。ミーケービーチのリゾートと、世界遺産ホイアン・フエが近郊に。

プノンペン — カンボジアの首都を旅する

Cambodia / プノンペン

プノンペン(Phnom Penh)— メコン川沿いに広がる歴史と活気の都

フランス統治時代の面影を残すコロニアル建築と、躍動するアジアの活気が混在するカンボジアの首都。歴史の重みと現代の発展を同時に感じられる、旅行者を深く惹きつける街です。

  • 王宮・シルバーパゴダ — メコン川沿いに建つ荘厳な王家の宮殿と寺院
  • トゥールスレン虐殺博物館(S21)・チュンアエク — カンボジアの近現代史を知る
  • セントラルマーケット(プサートメイ)— 金色のドームが印象的な巨大マーケット
  • リバーサイドエリア — メコン川沿いにカフェやレストランが並ぶ散歩スポット

📍 モデルプラン:プノンペン2泊→国内線でシェムリアップへ移動→アンコール・ワット観光2泊

プノンペンのホテルを探す

王宮・リバーサイド周辺は観光の中心地。テチョ国際空港からは市内まで約30〜40分のアクセスです。旅のスタイルに合わせてホテルを選べます。

🏨 プノンペンのホテルを探す(Agoda)

エアカンボジアで予約する

成田〜プノンペン線の予約・空席照会はエアカンボジア公式サイトから。ベトナム各都市への乗り継ぎ便も合わせてご確認ください。

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