カンボジアのフラッグキャリアエアカンボジア(旧名:カンボジア・アンコール航空、K6)が、2025年10月26日より成田〜プノンペン線の運航を再開しました。 コロナ禍で途絶えていた日本〜プノンペン直行便の復活に加え、2025年9月に開港した最新のテチョ国際空港(KTI)が新しい拠点となります。プノンペンを経由して、ベトナム各都市への乗り継ぎもより便利になっています。
プノンペン南約20kmのカンダール州に開港した新空港。旧空港(PNH)から2025年11月10日に全面移行済み。将来的に年間5,000万人対応のメガハブを目指す最新施設です。予約・検索の際は空港コード「KTI」をご使用ください(旧コード「PNH」は使用不可)。
コロナ前まで運航していた日本〜プノンペンの直行ルートが、エアカンボジアの就航により再び結ばれました。週3便(水・金・日)で、福州経由での運航です。
エアカンボジアはプノンペン(KTI)を拠点に、ホーチミン(SGN)・ハノイ(HAN)・ダナン(DAD)へ就航。成田からプノンペン経由でベトナム各都市への周遊ルートが組みやすくなります。
世界遺産アンコール・ワットへはシェムリアップ(REP)空港に乗り継ぎ。またプノンペン自体も王宮・シルバーパゴダ・歴史的モニュメントなど見どころが多く、カンボジアを深く知る拠点として注目されています。
2025年10月26日就航。中国・福州(FOC)経由、週3便での運航です。機材はエアバスA320型機を使用。
| 区間 | 運航日 | 機材 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 🇯🇵 成田(NRT) → 🇨🇳 福州(FOC) → 🇰🇭 プノンペン(KTI) | 水・金・日 | A320 | 福州経由 |
| 🇰🇭 プノンペン(KTI) → 🇨🇳 福州(FOC) → 🇯🇵 成田(NRT) | 月・木・土 | A320 | 福州経由 |
※発着時刻・経由地・運航曜日は変更される場合があります。最新スケジュールはエアカンボジア公式サイトでご確認ください。
エアカンボジアはプノンペンを拠点にベトナム主要都市へ運航しています。成田発でカンボジアとベトナムを組み合わせた周遊旅行も組みやすくなります。
プノンペンから約1時間。東南アジア随一の活気ある都市。グルメ・歴史・ショッピングが凝縮。
プノンペンから約2時間半。旧市街の街歩き・ハロン湾観光など歴史と自然を楽しめる首都。
プノンペンから約1時間半。ミーケービーチのリゾートと、世界遺産ホイアン・フエが近郊に。
フランス統治時代の面影を残すコロニアル建築と、躍動するアジアの活気が混在するカンボジアの首都。歴史の重みと現代の発展を同時に感じられる、旅行者を深く惹きつける街です。
📍 モデルプラン:プノンペン2泊→国内線でシェムリアップへ移動→アンコール・ワット観光2泊
王宮・リバーサイド周辺は観光の中心地。テチョ国際空港からは市内まで約30〜40分のアクセスです。旅のスタイルに合わせてホテルを選べます。
🏨 プノンペンのホテルを探す(Agoda)成田〜プノンペン線の予約・空席照会はエアカンボジア公式サイトから。ベトナム各都市への乗り継ぎ便も合わせてご確認ください。
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