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新規就航・再開路線ガイド
新規就航  /  2027年1月

スターラックス航空 神戸〜高雄・沖縄〜高雄 新規就航 ─ 高雄を第3拠点に、台湾中南部へ直行

STARLUX Airlines / JX 高雄(KHH) 神戸(UKB) 沖縄(OKA) 新規就航 2026年8月22日
台湾・高雄 美麗島駅 ドーム・オブ・ライトのステンドグラス
台湾・高雄 美麗島駅(Photo: Tourism Administration, M.O.T.C. Republic of China (Taiwan)

スターラックス航空(STARLUX Airlines / JX)が2027年1月1日、神戸(UKB)〜高雄(KHH)線・沖縄(OKA)〜高雄(KHH)線を同時就航します。あわせて高雄空港を台北(桃園)・台中に続く同社第3の拠点と位置づけ、台湾中南部への日本路線を本格展開します。

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神戸〜高雄 約2時間45分 ─ 神戸空港初の高雄直行便

神戸空港(UKB)にとって台北・台中に続く3路線目の台湾路線。神戸13:15発→高雄16:00着のデイリー運航で、午後には高雄市内に到着できるダイヤです。帰路は高雄08:25発→神戸12:15着と、午前中に出発して昼前に戻れる実用的なスケジュール。

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沖縄〜高雄 約1時間 ─ 島から島へ、驚くほど近い

那覇(OKA)から高雄(KHH)はわずか約1時間。沖縄21:00発→高雄22:05着という夜便で、翌朝から高雄を満喫できます。帰路は高雄17:15発→那覇20:00着。沖縄在住者にとっては台湾旅行が日帰り感覚で行けるほどの近さです。

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高雄を第3拠点に ─ スターラックスの台湾南部戦略

スターラックス航空は2027年1月1日をもって高雄空港(KHH)を第3の拠点空港として正式に位置づけます。台北(桃園)・台中(RMQ)に次ぐ3番目のハブで、専用カウンター・ラウンジの整備が進んでいます。高雄発着の具体的な路線拡充は今後も続く見通しです。

スターラックス航空 神戸・沖縄〜高雄 フライトスケジュール

全便デイリー(毎日)運航、A321neo使用。ビジネスクラス8席、エコノミークラス180席の計188席。

便名 区間 出発 到着 運航日 就航日
JX361 🇯🇵 神戸(UKB) → 🇹🇼 高雄(KHH) 13:15 16:00 毎日(デイリー) 2027年1月1日〜
JX360 🇹🇼 高雄(KHH) → 🇯🇵 神戸(UKB) 08:25 12:15 毎日(デイリー) 2027年1月1日〜
JX363 🇯🇵 沖縄(OKA) → 🇹🇼 高雄(KHH) 21:00 22:05 毎日(デイリー) 2027年1月1日〜
JX362 🇹🇼 高雄(KHH) → 🇯🇵 沖縄(OKA) 17:15 20:00 毎日(デイリー) 2027年1月1日〜

※時刻はすべて現地時間。スケジュールは予告なく変更される場合があります。最新情報はスターラックス航空公式サイトでご確認ください。

📍 神戸空港から国際線直行便で行ける海外の国と都市一覧

📍 那覇空港から国際線直行便で行ける海外の国と都市一覧

スターラックス航空で行く高雄 ─ 台湾第2の都市、南国の港と文化

高雄・龍虎塔(Photo: Tourism Administration, M.O.T.C. Republic of China (Taiwan)

Taiwan / 台湾南部

高雄(Kaohsiung)― 港・グルメ・アートが共存する台湾最南の大都市

高雄は人口270万人の台湾第2の都市圏。かつては重工業の港町として知られましたが、近年は文化施設・アート・グルメシーンが充実し、台湾人にも「住みやすく、旅しやすい街」として人気が高まっています。

  • 美麗島駅(フォルモサ・ブールバード駅)― 「世界で最も美しい地下鉄駅」に選ばれたこともある、巨大なステンドグラス「光之穹頂(ドーム・オブ・ライト)」が圧巻
  • 龍虎塔(蓮池潭)― 湖の上に建つ龍と虎の口から入出できる道教の廟。高雄の定番フォトスポット
  • 駁二藝術特区 ― 旧倉庫を改装したアートと飲食の複合エリア。週末は活気があふれる
  • 六合夜市 ― 海鮮料理が充実する高雄屈指の夜市。パパイヤミルクの発祥地としても有名
  • 旗津 ― フェリーで渡る細長い島。海鮮・砂浜・灯台が揃い、ゆったりした時間が流れる
  • 哈瑪星(ハマシン)― 日本統治時代の街並みが残る旧港エリア。カフェや雑貨店が集まるレトロな雰囲気

📍 神戸13:15発→高雄16:00着。夕方から美麗島駅・六合夜市でスタート。翌日は龍虎塔・旗津へ。高雄発08:25で昼前に神戸着の週末旅も可能

✦ 高雄と沖縄 ─ 「近さ」が生む新しい旅のかたち

那覇から高雄まで飛行時間は約1時間。沖縄と台湾は地理的に近いだけでなく、亜熱帯の気候・海・食文化・歴史的なつながりという点でも共通点が多い。スターラックス航空の那覇〜高雄線は、この近さをそのまま航空路線に落とし込んだ形だ。

神戸からは約2時間45分。関西圏のユーザーにとって、これまで「台北か台中」に集中していた台湾旅行の選択肢が、「高雄」という新たな入口によって広がる。

3つの活用シーン

01

🌃 神戸発 週末高雄トリップ

土曜昼に神戸を出て、日曜夜に帰国。夜市・龍虎塔・旗津を2日でコンパクトに巡れます。関西空港まで出る手間が不要なのも神戸空港の魅力。

02

🏝️ 沖縄〜高雄 ショートホップ

沖縄在住者にとって高雄は1時間の「海外旅行」。連休を使って高雄の夜市・アートエリアを楽しみ、翌日夕方の便で那覇へ帰るプランも成立します。

03

🇹🇼 台湾2都市旅行

高雄着→高雄観光→台湾新幹線で台北や台中へ移動→別の日本都市から帰国という「オープンジョー」旅程が、スターラックスの台湾3拠点体制で組みやすくなります。

現地ツアー・アクティビティ(高雄・台湾)

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観光の拠点には美麗島駅・三多商圏エリアが便利。高雄国際空港(KHH)から市内まで地下鉄で約15〜20分です。

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