タイガーエア台湾(Tigerair Taiwan / IT)が2026年3月30日、那覇(OKA)〜台中(RMQ)線に就航します。週2往復、エアバスA320使用、飛行時間は約1時間30分。那覇からLCCで台湾中部へ直行できるようになります。台北とはひと味違うグルメ・夜市・自然に富んだ台中への旅が、沖縄から1時間半で実現します。
那覇19:00発で台中19:30着(台湾時間)という夕方ダイヤ。到着後は台中の夜市グルメを楽しめます。帰路は台中07:10発で那覇09:40着。週2往復(那覇→台中:火・木、台中→那覇:月・金)なので、週末を挟む日程が組みやすい設定です。
2026年3月30日は台中空港にとって歴史的な一日。タイガーエア台湾の台中〜那覇と、スターラックス航空の台中〜成田が同日就航。翌31日にはスターラックスの台中〜熊本も加わり、3路線が3日以内に開設されます。台湾第二の都市・台中の国際化が一気に加速しています。
タイガーエア台湾(IT)はチャイナ エアライン(中華航空)グループのLCCとして2014年に就航。機材は全機エアバスA320ファミリーで統一されており、日本路線は那覇・大分・石垣・仙台などに路線を持つ。台中発の日本路線としては今回の那覇線が初となります。
那覇と台湾の地理的な近さは特別です。与那国島から台湾まではわずか110km。沖縄から台湾は日本国内の東京〜大阪より近い存在。那覇発の台湾直行便に台中という新たな選択肢が加わり、台北と台中の「どちらから入るか」という旅のバリエーションが広がります。
那覇と台中の時差は1時間(日本時間より台湾時間が1時間遅い)。那覇19:00発は仕事終わりから空港に向かえる夕方ダイヤ。台中に19:30着(台湾時間)で夜市グルメをすぐ楽しめます。帰路は台中07:10発で那覇09:40着。週末を挟む日程で1泊2日の台中旅も十分に組めます。
| 便名 | 区間 | 出発 | 到着 | 運航日 |
|---|---|---|---|---|
| IT793 | 🇯🇵 那覇(OKA) → 🇹🇼 台中(RMQ) | 19:00(日本時間) | 19:30(台湾時間) | 火・木(週2便) |
| IT792 | 🇹🇼 台中(RMQ) → 🇯🇵 那覇(OKA) | 07:10(台湾時間) | 09:40(日本時間) | 月・金(週2便) |
※時刻は各現地時間。台湾と日本の時差は1時間(日本が1時間進んでいる)。飛行時間は約1時間30分。スケジュールは予告なく変更される場合があります。最新情報はタイガーエア台湾公式サイトでご確認ください。
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台中(タイチュン)は台湾第二の都市で人口約280万人。台北より気候が穏やかで、「台湾で最も住みやすい都市」と評されることも多い。逢甲夜市は台湾最大規模の夜市として知られ、地元グルメとトレンドフードが混在する食の楽園だ。
市内には日本統治時代の洋風建築が残り、リノベーションされたカフェや書店が増えている。郊外の日月潭は台湾最大の湖で、サイクリングやボートで自然を楽しめる定番スポット。台北からは高鐵で約50分、那覇からの直行便ができることで、沖縄から台中へのアクセスが一気に便利になります。
日月潭(Photo: 写真AC)
那覇から飛行時間わずか1時間30分。台中は台北とはひと味違う、ローカルな台湾が残る都市です。
📍 那覇19:00発→台中19:30着。到着後に逢甲夜市グルメ→翌日は日月潭へ。帰路は早朝07:10発で那覇09:40着
夜着便で逢甲夜市へ直行。タピオカ・牛肉麺・台湾スイーツをハシゴする食い倒れ旅。1泊2日でも十分楽しめる、コスパ最高の台湾グルメツアーです。
台中市街から約1時間、台湾最大の湖・日月潭でサイクリングや遊覧船を楽しむ旅程も人気。阿里山(嘉義)への起点としても台中は便利です。
台中から高鐵(新幹線)で台北・高雄へ移動する旅程も組めます。台中入り→台北出国や台中入り→台南・高雄周遊など、中部発着の縦断旅に台中が最適。